保育サービス・ベビーシッターなど保育に関する福利厚生メニューの充実はトットメイトへ

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株式会社モア・フーズ様 松河戸モグ保育園|企業主導型小規模保育所

国の新助成制度を活用し、地域に開かれた保育事業に挑戦

株式会社モア・フーズ様は愛知県下で飲食店を運営し、「食」を通じて地域とのつながりを大切に歩んできた企業。同社は設立35周年を迎える2017年春に「松河戸モグ保育園」を開所します。この保育園の最大の特徴は、従業員に加えて定員の半数を地域の親子も開放したことです。「私自身、春日井市で生まれ育ち、保育園探しに苦労した経験もありました。そこで、従業員も地域のみなさんも安心して子どもを預け、みんながいきいきと働ける環境をつくり、地元へ恩返しがしたいと考えたのです」と長谷川久幸社長。設置・運営にかかる費用は、内閣府が平成28年度から実施している「企業主導型保育事業」助成制度を活用しています。


「企業がつくる保育園」をトットメイトも後押し

「企業主導型保育事業」とは、いわゆる「企業のポリシーに基づいて運営できる保育園」のこと。「その反面我々は、保育事業は未経験。自分たちでどれだけできるか不安だったところを支えてくれたのがトットメイトさんです」と長谷川社長。「企業や病院内の託児所運営において多数の実績があるばかりか、自園の『トットランド』も運営し、事務的なことから実際の保育まで専門家が揃っていることが心強いです」とそのスケールバリューと専門性を実感されています。「松河戸モグ保育園」開設の告知からほどなく、従業員からも地域の方からも入園希望があり、保育士として入社を志望する人材も現れるなど、開園前からすでに手ごたえは十分のようです。


「食」の企業のこだわりを子どもたちにも提供

「食」に関する事業に長年たずさわってきた同社は、運営の柱にも「食」を取り入れています。たとえば保育園から歩いて1分のところには、「モグファーム」という小さな菜園が。子どもたちが栽培・収穫の楽しさを体験し、食材に親しみ食べることへの関心を持ってもらうことで、すこやかな成長につなげたいという思いがそこにはあります。「当園の対象年齢は4歳以下ですから、とりわけ『体づくり』に力を入れていきたいですね」と長谷川社長。将来的には管理栄養士のもと、安心・安全な食材とこだわりの献立で、子どもたちの健康に貢献するという構想も広がっています。


子どもが毎日通いたくなり職員も楽しく働ける環境づくり

「松河戸モグ保育園」は定員16名の小規模園ながら園庭もあります。安全性の高い人工芝を採用し、砂場も設置。室内も随所に快適性を追求し、エントランス部分は送り迎えの保護者とのコミュニケーションが図れるようスペースが広くとられています。セキュリティ面でも最新のシステムを採用し、保護者・保育士ともに目が行き届く体制を整えているほか、有線放送を導入し、BGMや子ども向けの映像などを保育に活かす工夫もしています。こうした配慮は「人・店づくりで笑顔をつなぐ」を合言葉に地域に密着した空間を提供してきた同社だからこそ。子ども、従業員、地域の方々、そして保育士もみんな笑顔でつながる保育園をめざしています。


聖隷袋井市民病院様 「ふくろうのもり」

●乳児室
天然木をふんだんに使用し、床暖房も完備。快適な環境にこだわっています。お昼寝の時間などには有線放送から優しくゆったりとしたBGMが流れます。

聖隷袋井市民病院様 「ふくろうのもり」

●保育室
乳児室と同様、床暖房を完備し、55インチの大型モニターを設置。色彩豊かな家具や手洗いカウンターなども、子ども仕様のものを厳選しています。

聖隷袋井市民病院様 「ふくろうのもり」

●相談ホール
保護者との談話スペースもとられています。